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洗米
計量したお米に,水を一度に加えてサッとかき回し、手早く捨てましょう。
ゆっくり水を注いだり、丁寧に洗いすぎると,ヌカや糊粉などを吸収し、ヌカ臭く、腐敗しやすくなります。
お米は正確に計りましょう。
水を1〜2回流したら、手首をひねるようにシャッシャッと軽くとぎます。
力を入れすぎたり泡だて器で洗うと、お米を傷つけ、でんぷんが流れ出てベタベ
タご飯になります。
新しい水を注ぎ、サッとかき回してとぎ汁を流します。水が澄むまで3〜4回繰ります。
洗米に時間をかけすぎるとベタベタご飯になります。
洗米は3分がいいところです。
水かげん
お米の種類を確かめて、水加減してください。
目盛りより少なめ・・・・・・・<新米>
目盛りより少し多め・・・・・<古米> <硬質米> <胚芽精米> <麦まぜ米>
炊飯器に入れたら、お米は水平にならしましょう!
炊き上がったら・・・ほぐし
しゃもじを水でぬらし、ご飯粒をつぶさないよう、なべ肌に沿って底のほうから大きく堀おこし、
全体が均一になるようにほぐします。
おいしく炊けたご飯の顔には「カニの穴」がいっぱい!!
保温
いつも ほっか ほっか〜
ご飯が少量になったときは、内なべの中央に盛るようにしておくと 乾燥が少なくなります。
こんな保温は、臭いやパサつき、変色の原因になるので や めましょう。
●
12時間以上
● ご飯のつぎたし
● 冷えたご飯のあたため直し
● 白米以外
● しゃもじをいれたまま
おいしいご飯の炊き方!!”お客様の声”
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